INTRODUCTION
NPSのご紹介
NPSについて
NPS(新断プレスS)は、破砕処理が困難な金属付プラスチック類と自動車製造業から発生する端材スクラップを原料に、圧縮・成型したリサイクル製品です。成型品は電気炉メーカーにおいて、鉄原材料および助燃材入りRPF(Refuse plastics densified Fuel)として有効活用され、資源循環の促進に寄与します。

NPSはケミカルリサイクル
NPSのケミカルリサイクルとは、廃プラを熱分解して得られた固形炭素(NPS)を高炉の
還元材として利用する技術。

POINTS
NPSの特徴と効果
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電気炉での再資源化効果
NPSを電気炉に投入することで、以下の効能があります。
- ・溶解効率の向上
- ・電力消費量の減少
- ・資源ロスの最小化
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プラスチック部分
コークスや電気熱の代用として燃焼し、鉄製品に還元(酸化還元)と加炭効果を発揮します、CO2削減にも非常に効果的です
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鉄部分
- 電気炉内で溶解され、鉄鋼製品の原料として再生されます。これは省資源につながります。
FLOW
NPSの製造工程

リサイクルの流れ
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電気炉にNPSを投入
マグネットを用いてNPSを電気炉へ投入しております。NPSの投入量は、各製鋼メーカーが定める規定数量に基づき、適切に投入しております。
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電気炉内にて
電気炉内において、NPS中の鉄分は製鋼原材料として、またプラスチック分は助燃材および加炭材として活用され、リサイクルされております。
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鉄製品へのリサイクル
電気炉内において溶融された鉄は、自動車部品等の製鋼製品として再生されます。
